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医師免許を取得するための医師国家試験の問題数はどのくらい?

医師国家試験を目指すうえでチェックしておきたいのが問題数です。どのような試験でも「おおよその問題数はどのくらいなのか?」ということを把握しておくことで、効率的な時間配分をシミュレーションできますし、合格への自信にもつながります。

医師国家試験は毎年、冬の時期に2日間に分けて行われ、1日200問、トータルで400問が出題される形式となっています。

問題は大きく、必修・一般臨床に分けられ、さらにそれぞれが総論、必修、各論という3つのパートに分割されています。なお、各パートでは長文問題が1問以上出題され、疾患の枠組みにとらわれない包括的な知識・理解を問う内容となっています。

医師免許を取得するうえで特に注意すべきなのが禁忌選択肢です。禁忌選択肢とは「医師になるうえで絶対に選んではいけない選択肢」のことで、職業適性を見きわめるための基準として設けられています。禁忌選択肢を一定個数以上選んでしまうと仮に他の設問で合格基準に達していたとしても無条件で不合格となってしまいます。