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今年の医師国家試験の合格点は?合格基準とは?

医師国家試験では年度ごとに合格点、配点、合格基準が定められています。この3つのデータを具体的に把握することで、医師国試対策をより効率的に組み立てることができます。

原則として、医師国家試験の出題は必修問題と臨床実地問題に分けられており、必修問題は1問1点、臨床実地問題については1問3点となっています。

今年(2022年)の医師国家試験では必修問題の合格点が197点中158点、臨床実地問題のほうは297点中214点となっており、ともに8割以上の正答率が合格基準になっていると言えます。

さらに、毎年の医師国家試験では必ず禁忌選択肢問題が出されており、近畿となっている選択肢を3問以上選んでしまうとその他の正答率にかかわらず不合格と見なされてしまいます。

このように、難関と言われる医師国家試験であっても、合格点や合格基準など、具体的なデータをひとつひとつチェックしていくことで対策が見えやすくなっていきます。皆さんもぜひ、最新の動向をリサーチしてみましょう。